送出し機関

私たちは信頼できるパートナーと提携しています。

日本の技能実習管理団体に技能実習の就職を取次ぐ機関、それが送出し機関です。
私たちはペルー、モンゴル、、ミャンマーの最も信頼に置けるパートナーと提携しています。
また、ペルー国の送り出し機関は、永年に亘り孤児院の支援活動をしているNGO法人です。

送出し機関のご紹介

ペルー

ワスカラン山脈の麓で生活する
ユンガイ(Yungay)の明るく辛抱強い若者。

ペルーは、南米で唯一の実習生派遣国です。ペルーエスペランサ基金は、長きに渡り、ユンガイ(Yungay)地方から、まじめで明朗な若者を送り出しています。1970年5月30日に発生したアンカシュ地震により、ワスカラン(6,685m)の北峰が氷河とともに大崩落を起こし、氷塊が3,000m落下してユンガイ(Yungay)地方を襲いました。人口18,000人の内の幼児・児童だけが生存しました。ユンガイ(Yungay)の奇跡と言われる村を再建した、明るく身体能力に優れ、希望を持った若者たちがいます。

ミャンマー

生活に根ざした
信仰心と思いやりのある若者

ミャンマーは、豊冨な資源に恵まれた人口5,200万人の国です。その6割をビルマ族が占め、100を超える多民族が暮らす数多くの文化、言語が混在している国家です。今のミャンマー の地には、古くから様々な文化が栄え、最初の統一された王朝、バカン王朝は11世紀から13世紀に栄えていました。モンゴルの侵攻を受け滅んだバガン王朝以降は、幾つかの王朝が栄枯盛衰を繰り返し、1754年にコンバウン王朝として統一されます。その後、イギリスの統治時代が続きましたが、アウンサン将軍に率いられ1946年にビルマ連邦として独立しました。

モンゴル

忍耐強く、知的な若者たち

両親と推薦者とを呼び、スッタフによる面談と試験に合格後、日本語学校に入学できます。学校の講師陣より日本語会話と日本の礼儀作法の教育を受けます。実習生候補者は数名単位で先輩と後輩に編成されます。日本語学校から日本派遣、そしてモンゴル帰国までの期間ずっと、先輩後輩の関係が継続します。互いに助け合うことを重視しています。また、日本語会話授業中にて、日本に関する時事問題と討議します。常に日本に対して興味と関心を持つことが会話能力の向上に役立つと考えています。